~ Four Pillars ~

📜 四柱推命

生年月日と生まれた時刻から、
あなただけの「命式」を無料で読み解きます。

生年月日を入力してください

生まれた時刻(任意)

※節入り計算の対応範囲は 1920〜2030年 です

四柱推命とは

四柱推命(しちゅうすいめい)は、生まれた年・月・日・時刻を干支(十干十二支)に置き換えた4つの柱から運命を読み解く、中国発祥の本格的な占術です。約千年の歴史を持ち、その的中率の高さから「占いの帝王」とも呼ばれてきました。

作成する図を命式(めいしき)と呼びます。年柱・月柱・日柱・時柱の4本の柱を立て、中心となる日主(にっしゅ)を軸に、通変星や五行のバランスから、その人の性質・才能・運の流れを総合的に判断します。より深く知りたい方は四柱推命の基礎と命式の見方ガイドもあわせてどうぞ。

命式の出し方

命式は、生年月日時を六十干支に変換して作ります。当サイトのツールでは、以下を自動で計算しています。

命式を立てる4ステップ

日柱:生まれた日の干支(六十干支の周期から算出)

年柱:立春を境にした「節年」の干支

月柱:節入り(節気)で区切った「節月」の干支

時柱:生まれた時刻の十二時辰の干支(時刻不明なら省略)

ポイントは、年や月の境目がカレンダーの1月1日や1日ではなく「節入り(節気)」で切り替わること。たとえば年柱は立春で年が変わります。当サイトでは節入り日時を太陽黄経の天文計算であらかじめ求めているので、節目の生まれでも自動で正しく判定します。

十干(日主)の意味

命式の中心になるのが、生まれた日の天干=日主。これがあなた自身を表します。十干は五行(木火土金水)と陰陽の組み合わせで10種類あります。

🌳甲(きのえ)木の陽 — 天をめざす大樹
🌿乙(きのと)木の陰 — しなやかな草花
☀️丙(ひのえ)火の陽 — みんなを照らす太陽
🕯️丁(ひのと)火の陰 — 心を照らす灯火
⛰️戊(つちのえ)土の陽 — どっしり構える山
🌾己(つちのと)土の陰 — すべてを育む田畑
⚔️庚(かのえ)金の陽 — 鍛えられた鋼
💎辛(かのと)金の陰 — 磨き抜かれた宝石
🌊壬(みずのえ)水の陽 — 大海原
💧癸(みずのと)水の陰 — 恵みの雨・清流

通変星10種の意味

日主から見て、他の干がどんな関係にあるかを示すのが通変星。才能・お金・仕事・人間関係などのテーマを象徴します。詳しくは通変星10種の意味の解説記事でも掘り下げています。

比肩独立・自我 — 自分の力で道を切り開く
劫財社交・競争 — 人を巻き込み勝負強い
食神表現・楽しみ — 衣食住に恵まれる才能
傷官才能・繊細 — 鋭い感性と高い技術
偏財商才・人脈 — 回転の速いお金と縁
正財堅実・誠実 — コツコツ築く財
偏官行動・カリスマ — 強い行動力と統率
正官責任・品格 — まじめなリーダー
偏印直感・独創 — 型にはまらない知性
印綬知性・学問 — 学びで運を育てる

五行バランスの見方

命式に含まれる干と地支を木・火・土・金・水の五行に分けて数えると、その人のエネルギーの偏りが見えてきます。多い五行は色濃く出る性質、少ない五行は意識して補いたいテーマ。バランスが良いほど安定しやすく、偏りが強いほど個性が際立つと言われます。当サイトの結果では、五行ごとのカウントをバーで見える化しています。

四柱推命を活かすコツ

命式は生まれた瞬間に決まる「設計図」のようなもの。変えることはできませんが、読み解き方しだいで、強みの活かし方も苦手の対策も見えてきます。「自分はこういう性質を持っている」と知ることが、最初の一歩です。

なお、四柱推命は流派が多く、日柱は暦日(カレンダー)基準、節入りは天文計算(太陽黄経)ベースで算出しているため、節目ギリギリの生まれだと、流派や他サイトによって柱が前後する場合があります。境界に近い方は、複数の見立てを参考にしてみてください。

本格的な四柱推命鑑定を受けたいなら

四柱推命は奥が深く、命式の本当の読み解きには大運・流年といった運の流れの分析や、用神の見極めなど専門知識が必要です。「今の悩みにどう活かせるか」を具体的に知りたいなら、経験豊富な占い師に直接相談するのが確実です。占いウィシラの電話占いサービス一覧で、初回特典付きで本格鑑定が試せます。

よくある質問

四柱推命とは?

生まれた年・月・日・時刻を、それぞれ「干支(十干十二支)」に置き換えた4つの柱(年柱・月柱・日柱・時柱)から運命を読み解く、中国発祥の本格的な占術です。命式(めいしき)と呼ばれる図を作り、日干(日主)を中心に通変星・五行のバランスを見ていきます。約千年の歴史を持つ、占いの王様とも呼ばれる占術です。

命式(めいしき)の見方を教えてください

命式は年柱・月柱・日柱・時柱の4本の柱でできています。各柱は上に「天干(十干)」、下に「地支(十二支)」が並びます。中心になるのは日柱の天干=日主(にっしゅ)で、これがあなた自身を表します。他の干が日主に対して何の星か(通変星)、五行(木火土金水)がどう分布しているかを見て、性質や運の傾向を読みます。

日主(にっしゅ)とは何ですか?

日柱の天干(生まれた日の十干)のことで、四柱推命では「あなた自身の核」を表す最重要ポイントです。甲・乙・丙…癸の10種類があり、それぞれ木火土金水の五行と陰陽が割り当てられています。たとえば「甲(きのえ)」は天をめざす大樹、「癸(みずのと)」は大地を潤す雨、というように象徴的な性質を持ちます。

通変星(つうへんせい)とは?

日主から見て、他の干がどんな関係にあるかを示す星です。比肩・劫財・食神・傷官・偏財・正財・偏官・正官・偏印・印綬の10種類があり、それぞれ才能・お金・仕事・人間関係などのテーマを象徴します。命式にどの通変星が多いかで、その人の活かし方や傾向が見えてきます。

生まれた時刻がわからない場合はどうすれば?

時刻が不明でも、年柱・月柱・日柱の三柱で十分に鑑定できます。当サイトのツールは時刻を「不明」にすると時柱を省いて結果を表示します。時柱は晩年運や子ども・部下との縁を表すとされますが、性質の核は日主(日柱)でわかるので、まずは時刻なしで試してみてください。

サイトによって結果が違うのはなぜ?

四柱推命は流派が多く、特に「節入り(節気)」をいつとするか、23時台の子の刻を当日扱いにするか翌日扱いにするかなどで結果が前後することがあります。当サイトは日柱を暦日(その日のカレンダー)基準で算出し、節入りは天文計算(太陽黄経)ベースで判定しています。境界に近い生まれの方は、流派によって柱が1つずれる場合がある点をご了承ください。

当たりますか?どう活用すればいい?

四柱推命は「持って生まれた性質と運の流れを知り、活かす」ためのツールです。命式は変えられませんが、その読み解き方は人それぞれ。当サイトの結果は伝統的解釈に基づく一般的な傾向です。自分の強みを再確認したり、苦手の対策を考えたりするヒントとして、前向きに使ってもらえたら嬉しいです。

解説テキストは誰が書いていますか?

占いウィシラの編集者・カナエが、四柱推命の伝統的解釈に基づいて執筆しています。占術文化のキュレーターとして、中立的かつ前向きなトーンで日主・通変星・五行の解説をまとめています。

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